年金を受給しても納めた額には到底及ばない小額で、年金だけでは生活していける余裕はありません。この機会に老後の保険について考えてみましょう。

老後の経済的な不安

老後について不安を抱えている人は多いと思いますが、私もそうです。 消費税もどんどん上がってしまうようだし、年金制度はほぼ崩壊しています。

自分が高齢者になったとき、退職して収入がないのにも関わらず、消費税が上がるというのはとても恐ろしいことです。
消費税が上がれば、無駄遣いをせず節約していても、食料や消耗品などの必要最低限のものを買うのにかかるお金が余分に必要になってしまうのです。

おまけに、年金をもらえる年齢は引き上げられるかもしれず、下手したら給付を受けられる年齢になる前に死亡する、という可能性だってあります。 年金を受給しても、その金額は納めた額には到底及ばない小額で、年金だけでは生活していける余裕はありません。

一応株式投資や定期預金などはしていますが、安心して老後を過ごすにはとても十分とは言えません。 そもそも雇用も安定していない昨今の状況なので、予定外の早期退職を余儀なくされる可能性もあり、そうなったら今ある貯金などはすぐに底をついてしまうと思います。

老後のことを考えると不安しかありませんが、それでも今ある生活を大切に、日々感謝の気持ちを忘れずに生きていかなければいけないと思っています。 "

老後がもっと不安です

"今、私は30代後半主婦です。 以前抑うつ状態になってから、楽しく毎日を生きることが難しくなってしまいました。
年齢も年齢なので、そろそろ将来の健康について考えたり、夫の健康のためにきちんとした生活を送るべきなんだろうけど、うまくできていません。

今はまだどうにか暮らしているけれども、このまま生きていたら、老後はどうなってしまうのかと、精神面、金銭面などいろいろと不安です。 こんな自分の将来や老後が不安で、なかなかお金を使うこともできず、より生活が停滞している気がします。

老後の一番の不安は、今、頼り切っている夫がいつまでも元気でいてくれるだろうかということです。 自分で何も決められない私が1人で生きていくなんて、考えられなくて不安です。
理想の老後は、お金の心配をせず、夫と楽しく朗らかに生きていければ、ほかになにもいりません。
今はいろいろなんだかよくわかrない不安感を抱えているので、老後の不安まで手が回らないけど、今の状況が改善したら、老後に対して、取り組みたいと思います。

老後予測と社会悪による変動

"老後に向かって、仕事がずっとあり、仕事をしていれば、将来はおおむね安泰です。
しかし、その肝心な仕事(職業)の部分が、いろんな要因で、波乱を伴うものであるほど、条件が悪くなります。

人並みの生活しか望めなくなっている社会で、ずっと同じ仕事を続けていけるかどうか、安定した通勤が可能かどうかが一番大事なところです。
どんな仕事をしていくのかが配置により変化する、仕事においての社長や上司や部下や取引先とのコミュニケーションに支障が発生、利益減による人員削減、加齢に伴うリストラ、などなど、いくつもの社会悪があるため、一寸先は闇、みたいなところはあります。

どうなるかわからない、今のところ調子がよくても悪化する恐れ、逆に今のところ調子がわるければ良くなるともいえますが、将来予測などはずれてばかりです。

善人や味方ばかりではない世の中で、そのときどきの不安はなくならず、その積み重ねとして老後に響いてくるのがまだ見ぬ将来のことです。

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